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豊かさを追求しつつ、資源の有効活用と、地球環境への負担を最小限に抑えることは、人類にとって共通の課題です。

わが国は地球温暖化防止行動計画にて、二酸化炭素排出量削減を国際的に公約しました。増大するエネルギー需要を賄うために、化石燃料や原子力だけに頼ることはもはや限界です。アジアの国々の急速な発展による資源分配、地球環境負担軽減など、効果的なエネルギー使用方法の模索が必要となっています。

当社では、創業以来の繊維事業で蓄積した、省エネルギー技術を基盤にして、省エネルギー事業部を発足しました。エネルギーの効率的な活用に向けて、コージェネレーション、バイオマス、太陽光発電、蓄電池による、省エネルギーの普及促進に取り組んでいます。

当社の省エネルギー事業には、「コージェネレーション」 「太陽光発電」 「蓄電池」 「ESCO」 の4つのセクションに分かれています。




コージェネレーションとは、エンジンやタービンで発電した電気を利用すると同時に、エンジンから排出される排熱を有効利用出来る分散型の発電システムです。

発電だけでは、投入したエネルギーの40%程度しか利用することが出来ず、残りのエネルギーは大気に捨てられてしまいますが、排熱を有効活用したコージェネレーションは、70%程度のエネルギーを利用することができ、省エネルギーと地球温暖化対策に適した環境にやさしいシステムです。
コージェネレーションによる発電 (分散型電源方式)
従来の発電 (集中型電源方式)




太陽のエネルギーを電気に変換できる、地球環境にやさしいクリーンなエネルギーシステムです。太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーの活用は、バイオマス発電(間伐材利用等)小水力発電、風力発電、地熱発電等も含めて、国の施策である固定価格買取制度により今後益々広がる見込みです。

太陽光・水力・風力・地熱等を利用することで生み出される発電システムは、化石燃料の削減に貢献し、小資源国である日本にとって最も普及が望まれるシステムです。固定価格買取制度のことは 資源エネルギー庁 のサイトで紹介されています。


蓄電池 蓄電池

太陽のエネルギーを電気に変換した後、余った電気を販売するだけでなく、蓄電池があれば、蓄えて必要な時に自家消費することができ、災害時にも活用することができます。太陽光で作られた電気は、「売る」から「使う」時代となって、防災意識の高まりとともに、蓄電池を導入されるお客様が近年急速に増えています。

蓄電池のメリットとしては、太陽光の余剰電力を無駄なく貯めて使えて、災害や停電の時も安心して快適な生活ができます。また、太陽光の電力や安い深夜電力を活用し、電気代を削減するなど、安心でお得な環境にも優しいシステムです。




ESCOとは、エネルギー・サービス・カンパニー(Energy Service Company)の略称で、省エネルギーに関する包括的なサービスを提供し、お客様の利益と地球環境の保全に貢献するビジネスです。

エネルギー診断による省エネルギーの提案から始まり、設計・施工・保守までを含めた複合的なサービスで、国の省エネルギー政策とも合致した、地球温暖化対策に優れた新しいビジネスモデルとして、現在注目されています。


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